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基本を押さえた取り引きや金額を重視したフリマアプリの利用

商品の価格設定や交渉のポイント

いかに不用品であっても可能なら高額で販売したいと思うのは自然なことなのですが、顧客のニーズに沿わない価格を設定しても出店料が無駄になるだけなので、商品価格は適正価格の範囲内で設定するのが無難であり、衣類は100円をベースにコート類なら500円をベースに価格を設定し、ブランド品ならベース価格の10倍に設定するのが無難でしょうか。

衣類やコート類以外の商品の場合、消耗品や娯楽用品は100円、高級品やブランド品は購入価格の20%(10000円の品なら2000円)が目安となるものの例外もあり、コレクター需要からアンティークや希少品は高額で取引されている場合もあるので、あらかじめ商品の市場価値も探っておくことも重要です。

ちなみにフリーマーケットは価格交渉が行われるので、あらかじめ高めに価格を設定したり、セット割引を行うといった工夫を行ったりするのが損をしないためのセオリーとなります。

金額を重視するならフリマアプリ

多くのフリーマーケットは参加者が営利目的で参加しているわけではないことから、出店料を回収し不用品の在庫を処分することができれば十分に成功した部類に含まれるため、不用品を高額で売って利益を得ることを主として参加しても左程旨みは無く、純粋に利益を追求するのに適した場とは言えません。

よって、純粋に金額の多寡のみを追求して不用品の販売を行うならフリーマーケットよりも、フリマアプリやネットオークションを利用した方が商品を高値で販売できる可能性があるので、あらかじめ販売価格を決めての販売を行うならフリマアプリを利用し、可能な限り販売価格を吊り上げたいのならネットオークションを利用する方が適しているでしょう。


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