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要注意!フリーマーケットで取り扱える商品・取り扱えない商品

フリーマーケットで販売可能なもの

個人で多種多様な商品を販売することが可能なフリーマーケットでも、販売可能なものと販売不可能なものは、ある程度明確に区分けされており、一次製造の食品のうち家庭菜園の野菜や自家消費用の農作物のように鮮度に問題が生じにくいものなら、流通や市場に影響をもたらすような規模での販売を行わない限りは保健所等への届け出無しで販売できますし、20トンを超えるような販売量でも保健所等への届け出を行い許可が下りれば販売可能です。

また、商品への明記を怠らなければ壊れたものもジャンク品として販売できる他、使用可能な家電の販売も可能で、ギフト券やビール券に代表される金券類も販売可能となっています。

ただ、販売商品の由来によって古物商許可をはじめとした許可証が必要になるケースもあるなど、商業規模でのフリーマーケット出店者には例外が多々あることは知っておくべきでしょう。

フリ-マーケットでの販売が違法なもの

大抵のフリーマーケットで共通して販売できない商品が家等で製造した個人加工の食品全般で、食品を加工販売するための許可を所持し、専用の設備と保健所への届出と審査をパスできる方以外は販売要件を満たせず、無届での食中毒発生リスクのデメリットが非常に大きいこともあって、ほとんどのフリーマーケットでは販売が禁止となっています。

無許可の個人加工食品以外にも、条例に引っ掛かるような商品は基本的に一律販売禁止であり、刃物、殺傷能力を要するエアガンや違法改造エアガン・モデルガンのような銃刀法に違反するものから、迷惑防止条例違反になるようないかがわしいVHSやDVD・BD、無断複製したコピー品など、一般的な公序良俗に反する商品は販売許可が下りず、無許可販売は違法行為となることを覚えておかなくてはなりません。


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