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効率的にフリーマーケットを利用する

そもそもフリーマーケットとは

日本でも普及し、情報媒体を問わず様々な形で広告されるフリーマーケットですが、日本における歴史は意外に浅く、約50年前に日本にもたらされた比較的新しい西洋由来の文化であり、ベースは蚤の市と呼ばれる不用品の販売市で、日本では普及の過程で「蚤」という単語のイメージが一般的に良くないことから、日本に文化輸入された際の蚤の市(flea market)と自由市場(free market)の混同をあえて利用する形で、フリーマーケットという呼称を広めてきたとされています。

資本主義の発展の過程で生じた大量生産・大量消費文化に歯止めをかけ、資源を消費することで生じる地球へのダメージの抑制を目的に盛んに叫ばれるリサイクルの先駆けとも言えるフリーマーケットは、不用品をリユース(再利用)することによる環境循環への貢献が期待できるシステムであり、開催形態を多様化しながら日本に根付くことにも成功しました。

フリーマーケットへの出店方法

フリーマーケットへの出店方法は主催する地域や開催者に依存する部分が大きく、有料・無料はもちろん、申し込み方法も様々で、電話・電子・ハガキ・直接受付と多様にあるため、出店したいフリーマーケットに応じた申し込みが必要となり、申し込みの前後に商品を準備し、可能な範囲のメンテナンス(簡易整備や清掃)を加え、値札・商品陳列用シート・小銭・袋・筆記用具・メモ用紙を準備するのがポピュラーでしょう。

会場と主催者側に依存する部分が多すぎるので、準備する品もフリーマーケットごとに足し引きする必要はあるでしょうが、前述の品以外にほぼ確実に役立つのは、支払計算用の電卓や商品陳列をサポートする簡易テーブル、商品収納と商品移動を一括で行えるキャリーバッグなどで、特に電卓はフリーマーケットでの収支を記録する際に必須となり、売上から手数料を支払うタイプのフリーマーケットの場合大いに役立つはずです。


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