皆さんは「正しいシャンプーの仕方」をご存知ですか?

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シャンプーのときの最適な温度とは?

湯船に溜めるお湯に適温があるように、シャンプーのときのお湯の温度にだって適温があります!シャンプーの適温を守ると守らないでは、髪の毛のコンディションに大きな差が出てきます。

まずシャンプーの適温とは、一体何度なのかを皆さんはご存知ですか?それは38度前後だといわれています。

ではその少しぬるめの38度が、髪の毛に良いとされる理由は何故でしょうか。それは熱いお湯だとキューティクルが開いて髪の毛の中の栄養分が出てしまい、髪の毛の艶が失われてしまうから。

また頭皮はほかの皮膚と比べて、皮脂腺や汗線が多いです。なので逆に38度以下だと、温度が低すぎて髪の毛の汚れを落とすことができません。

だからシャンプーのときは適温で日々の髪の毛の汚れを落とさなければなりません。そうしないと、髪の毛の汚れが溜まり髪の毛の傷みの原因だけでなく、薄毛や頭皮のトラブルの原因になってしまうのです。

誰の髪の毛にも汚れは付いている!?

皆さんはシャンプーするとき、何か注意されていることはありますか?

それこそ食事や排泄のように生まれたときからやり続けている行為のひとつですから、特に気をつけて行っていることはない、という方が大半かもしれません。

ただ今日から早速実践してほしいことがあります。それは「シャンプーの前、髪の毛に何もつけず頭を洗うこと」。

「え?今さらそんなことを言うの?子どもの頃から、ずっとそうしてるけど」という方はいらっしゃることでしょう。ただここで言っている「洗い流し」は、「歯磨きの時間の3分ほどの時間をかけてしっかりと洗い落とすこと」を指します。

頭皮は皮脂腺や汗線が多いため、他の皮膚に比べて汚れていることは、お伝えした通り。ただこの頭皮の汚れは、何もつけずに3分ほど洗い流すだけで、7〜8割が落ちます。しかも髪は水分を含むことで、シャンプーの泡立ちが良くなります。


毎日のシャンプーが傷みの原因!?その洗髪、間違ってませんか?

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