皆さんは「正しいシャンプーの仕方」をご存知ですか?

毎日のシャンプーが傷みの原因!?その洗髪、間違ってませんか?

髪の毛は見た目の通り、細くて繊細。冷たいお水で勢いよく洗っても、熱いお湯で流すように洗っても、どちらも髪の毛にはよくありません。 実はシャンプーには適温があります。またシャンプーをする前に、まず何もつけずに洗い流すと良いこともあまり知られていないようです。ここではそれらについてお伝えします。

かゆみがあると爪を立てて洗いたくなりますが、それは厳禁!

シャンプーの際、爪を立てて洗えばかゆみがおさまるので、ついそうしてしまっているという声が多く聞かれます。しかしその一般的なシャンプーの仕方は間違っています! ここではシャンプーのときの正しい洗い方をご紹介。併せてその理由と注意点もお伝えします。

すすぎ残しは髪の毛だけではなく頭皮トラブルの原因にも

シャンプーといえば一般的に「髪の毛を洗うこと」と理解されてます。しかし実はシャンプーは「髪の毛を洗う」というよりは「頭皮をマッサージすること」の方が近いということはご説明の通りです。 しっかりマッサージをした後は、ちゃんとすすいで汚れを落とすことが大切。ここではすすぎの大切さをご説明したいと思います。

髪の毛はデリケート!優しく丁寧に扱ってあげましょう

「おぎゃあ」とこの世に生まれてから、大抵の方が毎日繰り返すことといえば、「食事・排泄・シャンプー・お風呂」ではないでしょうか。

中でもシャンプーは排泄同様、必ずと言っていいほど生まれてから毎日繰り返し行っている行為のはずです。なぜならば髪の毛の土台である頭皮は他の皮膚に比べて、皮脂腺や汗線が多く不浄になりやすいから。そのため頭皮や髪の毛は季節に関係なく、一日経つと汚れます。

しかも髪の毛は不潔になるとフケやかゆみ、臭いを伴うので、シャンプーは生まれてからずっと繰り返し行われているわけです。しかし生まれてから毎日しているはずのシャンプーなのに、「正しいシャンプーの仕方」を実行している方は、多くないようです。このように感じることには、もちろん理由があります。

例えば友人数人で旅行に行った際、おそらくその中で少なくとも一人は、シャンプー後髪の毛を乾かすのにドライヤーを使わずに「自然乾燥」させている人がいると思います。そこでその理由を訊ねてみると、返ってくる答えは「ドライヤーの方が自然乾燥より髪の毛によくないと思うから」。

しかしそれは「間違ったシャンプーの仕方」になります。例えば髪の毛を見て綺麗と感じる一番の理由は、「キューティクルが整っている」こと。しかしシャンプー後の「自然乾燥」は水分や養分が抜けてパサパサ髪の原因になります。

しかもこの「間違ったシャンプーの仕方」はあくまで一例。ほかにも「シャンプーの原液を直接頭皮につけて頭皮上で泡立てて洗う」とか「寒い冬場は特に40度を超えるお湯で髪の毛を洗う」など、おそらくたいていの方が日々当たり前に行っているであろう「間違ったシャンプーの仕方」を挙げれば、枚挙にいとまがありません。

そこでここでは間違ったシャンプーの仕方を指摘。そのあと正しいシャンプーの仕方をご紹介します。

おすすめリンク

発毛サロンを都内で探す

都内で発毛サロンをお探しの方へ。費用の相場や治療に掛かる時間をお伝えいたします。